白蟻駆除を行なうなら臭い対策にもなるベイト工法がおすすめ

カビ臭い時に注意しておきたいシロアリ発生のサイン

白蟻駆除を行なったあとも臭いが起こるケースがある

白蟻駆除に成功したからといって、まだまだ安心はしていられません。白蟻が発生したということは、住宅の敷地内に繁殖に適した環境が存在している証拠でもあるためです。そしてこの環境は、不快な臭いを発生させる大きな要因ともなります。理由は、白蟻が湿気の多い環境を好むためです。餌となる木材があり、さらに湿気も豊富となれば、木の腐敗やカビ、キノコ類の発生などが懸念されます。いずれも嫌な臭いを発生させますし、また新たな白蟻が侵入してきて繁殖する可能性もあります。そこで重要となるのが、ベイト工法などで駆除が完了したあと、木材の防腐にも気を使うということです。防腐剤を使用したり、また換気を心がけたりするなどして、白蟻や臭いが発生しにくい環境を作るようにしましょう。

ベイト工法に関するQ&A

白蟻駆除業界では一般的なベイト工法ですが、一般の人にとってはあまり聞き慣れない言葉・工法と言えます。そこで、疑問に回答する形でベイト工法について詳しく解説していきます。

ベイト工法を開始してからどのぐらいの期間で効果は見られますか?
ベイト工法は他の直接的な白蟻駆除方法より期間を要します。期間としては、だいたい2~3ヶ月です。とはいえ、一度効果が見られれば、最初に誘われた白蟻はフェロモンで仲間を呼ぶ習性があるため巣ごと根絶することに期待が持てます。
一度 巣を根絶すると再発はしませんか?
ベイト工法は、目に見えている白蟻のみならず、巣ごとの根絶にも繋がる効果的な方法です。ですが、予防効果は備わっていないため、一度根絶してもまた新たな白蟻が侵入してくることも考えられます。そのため、一度実施したあとも定期的にチェックを続ける必要性があります。

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ベイト工法の駆除|カビ臭いニオイで分かる!白蟻駆除が必要なタイミングと対処法